ルーター調査協力のお願い(2006年7月12日)

コミュニティーエンジン株式会社です。
いつも「gumonji」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

現在、私たちは、ルーターの性質を知るため、その調査を行っています。

調査結果は、「gumonji ゾーンサーバー」の性能に反映させていきます。
こちらにより、ゾーンサーバーの公開が行いやすくなり、遊びに行けるゾーンが増えたり、おもしろい仕様を増やせるのではないかと考えています。

調査結果は、ルーターの性質を知るという目的以外に使用することはありません。
また、この調査により、個人が特定されることはありません。
なお、調査結果は、統計情報の形で公表させていただく場合があります。

以上の内容をご理解いただき、調査にご協力をよろしくお願いします。

調査する内容(2007年3月28日 更新)

  • ご利用のPCのIPアドレス
  • この調査のためのサーバーに、アクセスするときに使用したポート番号
  • ゾーンのID

2007年3月28日より、上記3項目に加えて、下記2項目も調査します。

  • ご利用のルーターがUPnPに対応しているかどうか
  • ご利用のルーターの種類

技術的な詳しい内容(2007年3月28日 更新)

ルーターは、LAN(Local Area Network)内のマシンとインターネットの向こう側のサーバーの通信を中継するための機械です。

LAN内のマシンが複数ある場合、NAT(Network Address Translation)という技術を使って、1つのIPアドレスを共有しています。このため、1つのIPアドレスだけで、複数のマシンをインターネットにつなげることができます。
しかし、使用するポートがマシンとルーターで違う場合があり、その変換方式もルーターによって異なるため、ルーターを介してマシン同士が直接通信をすることが難しくなっています。
「gumonji」では、「gumonji ゾーンサーバー」を立ち上げているマシンに、3Dブラウザーで接続する際、この問題が起こります。

UPnP(Universal Plug and Play)は、ネットワーク機器同士が対話できるようにするために定められたプロトコル(通信の仕方の取り決め)の一種です。 このプロトコルによって、例えば通信したいルーターを検出し、そのルーターの持っている機能を参照したり実際に操作したり、といったことが自動的に行えるようになります。

この調査の目的は、ポートの変換方式にどのようなものがあるか、どの方式が多いのか、またUPnPに対応しているルーターはどれくらいあるのかなどを調べることです。

調査の流れ(2007年3月28日 更新)

「gumonji ゾーンサーバー」を起動させると以下のダイアログが表示されます。

【はい】を選択すると、「gumonji ゾーンサーバー」を起動するたびに、情報が送信されます。
【詳細情報】をクリックすると、このページが開きます。



※ファイアーウォールが有効になっている場合、外部からの接続の受信について警告が出る場合があります。
調査にご協力いただける場合は、警告画面で【ブロックしない】を選択してください。
UDP通信を行うため、お使いのファイアーウォールによっては、【ブロックする】を選択しても情報が送信される場合があります。 また、【後で確認する】を選択すると、「gumonji ゾーンサーバー」を起動させ、情報送信を試みるたびに、警告画面が表示されます。
情報を送信しないためには、調査依頼のダイアログで【いいえ】を選択してください。

※ご利用のルーターによっては、UPnPに対応しているかを調査する際、ネットワークが瞬断される場合があります。

※上記の「調査する内容」以外の情報が送信されることはありません。

※設定は、ゾーンサーバーの設定画面で変更できます。

設定を変更する方法

情報を送信するかどうかの設定は、以下の方法で変更することができます。

  1. 「gumonji ゾーンサーバー」を起動します。
  2. 【設定】ボタンをクリックします。
  3. 【情報送信に関する設定】タブを開きます。
  4. 調査にご協力いただける場合は、【ネットワーク情報をサーバーへ送信】にチェックを入れてください。
    情報を送信しない場合は、チェックを外してください。
  5. 【OK】をクリックすると、設定が有効になります。

調査の経過報告

調査についてのお問い合わせ

調査について、ご不明な点などがありましたら、メールアドレスまでお問い合わせ下さい。