※自分のゾーンにおける他のユーザーのログイン・エディット権限を設定する方法については、こちらをご覧ください。
ゾーンの縦と横のサイズを1~4の間で設定することができます。
最小のゾーンサイズは1×1で、128×128マスです。ゾーンを広くすると、メモリの使用量が増えます。
ゾーンは、縦長にしたり、横長にすることもできます。
設定の変更は、「gumonji ゾーンサーバー」を再起動すると反映されます。
時間の進む速さとシミュレーションの進む速さを0~10の間で設定することができます。
時間の進む速さは、「gumonji」世界の時間が進む速さを決めます。
生き物は、この時間の進み方に従って生活しています。
植物は昼の時間帯に光合成をして成長し、動物は時間が進むと呼吸をしたり、食事をしたり、寝たりします。
時間の進む速さを0にすると、「gumonji」世界の時間が止まり、生き物たちも動きを止めます。
時間が止まっている間は成長しませんが、逆に、寿命が尽きて死ぬこともありません。
生き物たちが育ちやすい環境を作るまで、時間をとめておくのもひとつの手かもしれません。
また、時間の進む速さによって、地面の養分が分解する速さや水の蒸発する速さも変化します。
シミュレーションの進む速さは、ステップが1進んだときに移動する水と地下水の量を決めます。
速さを1から10に変更すると移動する量が10倍になります。
速さを0にすると水は流れを止めます。
設定は【OK】ボタンを押すと有効になります。
ゾーンにログインできる人数を1~100、植物・動物の数を0~100,000、ゾーンに置けるアイテムの数を5,000~100,000、雲の数を0~1,000の間で設定することができます。
最大量を多くするとメモリの使用量が増えます。
動物、植物、アイテムの数が変更した最大量より多い場合は、ゾーンの北側から消去されます。ご注意ください。
設定の変更は、「gumonji ゾーンサーバー」を再起動すると反映されます。
ゾーンに置けるアイテムの最大mol数を0~1,000,000,000の間で設定することができます。
設定したmol数より大きいアイテムをゾーンに置こうとしたときは、チャットログに「ゾーンの設定により、○○molより大きいアイテムは置けません」と表示されます。
設定は、バケツやシャベルの中身にも適用されます。このため、設定したmol数より土や水を入れて、バケツやシャベルをゾーンに置こうとしたときは、チャットログに「ゾーンの設定により、中身が○○molより大きいアイテムは置けません」と表示されます。
設定は【OK】ボタンを押すと有効になります。
現在コミュニティーエンジンでは色々なルーターの性質を調査しています。
私たちの手だけではどうしても足りないので、gumonji ユーザーのみなさまに協力をお願いしたいと考えています。
調査によって、gumonji ゾーンサーバーの公開を行いやすくなる技術を開発したり、何かおもしろい仕様を追加したりすることもできるかもしれないと期待しています。
ご協力をよろしくお願いします。
調査にご協力いただける場合は、【ネットワーク情報をサーバーへ送信】にチェックを入れてください。
情報を送信しない場合は、チェックを外してください。
設定は【OK】ボタンを押すと有効になります。
※ルーター調査の詳しい内容については、こちらをご覧ください。
表示メッセージを設定すると、ゾーンにログインするとき、3Dブラウザ画面にメッセージを表示することができます。
ゾーンの案内など、ゾーンに遊びに来た人に伝えたいことがあるときに活用してみてください。
【毎回表示する】・【初回ログイン時のみ】表示する・【表示しない】のいずれかを選択することで、いつメッセージを表示するかを設定することができます。
設定は【OK】ボタンを押すと有効になります。
※メッセージが空のときは3Dブラウザ画面に何も表示されません。
※自分がログインしたときもメッセージを表示することができます。
表示したいときは、【自分がログインした時も表示する】にチェックを入れてください。
ゾーンの行動ログを保存するかどうかとその保存場所を設定することができます。
行動ログを保存する場合は【行動ログを保存する】にチェックを入れ、保存場所を設定します。
保存しない場合は、チェックボックスをはずしてください。
設定は【OK】ボタンを押すと有効になります。
※デフォルトの保存場所は「C:\Program Files\CommunityEngine\gumonji\zonesv\ゾーンのID」です。
※2007年2月21日より発生した不具合のため、現在は、ゾーンの行動ログの保存場所のデフォルト値が空になっており、初期設定では「C:\」に保存されてしまいます。
行動ログをゾーンのデータと同じ場所に保存したい場合は、お手数ですが、
「C:\Program Files\CommunityEngine\gumonji\zonesv\ゾーンのID」
と入力して設定を行ってください。
※ゾーンのIDは「gumonji ゾーンサーバー」に「サーバーID」として記載されています。
ゾーンでボイスチャットを有効にするかどうかとボイスチャットできる人数を設定することができます。
ボイスチャットを使用する場合は【このゾーンでボイスチャットを有効にする】にチェックを入れてください。
使用しない場合は、チェックボックスをはずしてください。
ボイスチャットできる人数は、1~100の間で設定することができます。
設定の変更は、「gumonji ゾーンサーバー」を再起動すると反映されます。
gumonji/Qのシナリオの実行を許可するかどうかを設定することができます。
許可する場合は【Qシナリオの実行を許可する】にチェックを入れてください。
設定は【OK】ボタンを押すと有効になります。
※gumonji/Qの詳しい内容については、こちらをご覧ください。
いくつかのオプションを設定することができます。
誤って変更すると、「gumonji」を快適に遊べなくなってしまうかもしれません。
よくわからない場合は設定を変更しないか、もしくは、詳しい方と相談して設定を行ってください。
【送信バッファサイズ】と【受信バッファサイズ】を変更することができます。
設定の変更は、「gumonji ゾーンサーバー」を再起動すると反映されます。
※ネットワークの知識がない場合はこちらの数値は変更しないでください。
ユーザーのPCなどの情報をサーバーへ送信します。不具合の修正などに役立てますので、できるだけチェックした状態にしてください。
撮影した画面を公式サイトの自分のアルバムにアップします。
こちらにチェックを入れていないと、自分のアルバムに撮影した画像が追加されません。
設定は【OK】ボタンを押すと有効になります。
画面撮影した画像を保存するフォルダと、チャットをしたログを保存するフォルダを指定できます。
チャットのログを保存したい場合は【チャットログを保存する】にチェックをしてください。
デフォルトでは".¥"というディレクトリに設定されているので、「gumonji」をインストールしているフォルダに保存します。
設定は【OK】ボタンを押すと有効になります。
ブックマークの編集を行うことができます。
ブックマークを選択し、TITLEを書き換えて【変更】ボタンを押すと、ブックマークの名前を変更することができます。
また、下の欄で、ブックマークをドラッグアンドドロップすると、ブックマークのならびを変更することができます。
また、【右クリックのメニューに追加】をチェックすると、自分を右クリックしたときのメニューに【ブックマーク】が表示されるようになります。
設定は【OK】ボタンを押すと有効になります。
アンチエイリアスと画面サイズを変更することができます。アンチエイリアスや画面サイズを大きくするとプログラムの実行環境によっては、パフォーマンスが低下したり、一部の表示に不具合が生じることもあります。
画面サイズは、グラフィックカードの性能によって、変更できるサイズが異なります。画面サイズを変更すると、ブックマークが表示されなくなるので、ブックマークの設定もあわせて変更することをおすすめします。
設定の変更は、「gumonji ゾーンサーバー」を再起動すると反映されます。
アイテムの使用などの動作や、表情・アクションのショートカットを以下の手順で設定することができます。
画面に表示されているチュートリアルマークの表示/非表示を切り替えることができます。
非表示にしたいときは、【チュートリアルを常に表示】のチェックをはずしてください。
設定は【OK】ボタンを押すと有効になります。
※新しいチュートリアルが追加されたときは、非表示に設定していても、チュートリアル画面が表示されます。
自分のボイスチャットを有効にする場合は【ボイスチャットを有効にする】にチェックを入れてください。
使用しない場合は、チェックボックスをはずしてください。
自分が話している声を聞きたい場合は【自分の音声を確認する】にチェックを入れてください。
スライダコントロールを左右に動かすことで声の高さを変えることができます。
声をロボットボイスに変換したいときは【ロボットボイスにする】にチェックを入れてください。
自分の声でボイスチャットを行いたいときは、チェックボックスを外してください。
設定は【OK】ボタンを押すと有効になります。
※ゾーンの管理者が「gumonji ゾーンサーバー」の設定で【このゾーンでボイスチャットを有効にする】のチェックを外している場合は、3Dブラウザの設定で【ボイスチャットを有効にする】にチェックを入れてもボイスチャットを行うことができません。